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8月 20 2014

ハードディスクが壊れた(T~T)

ハードディスク

写真はイメージです!

先日、ハードディスクが壊れた。

正確にいうとハードディスクの中のデータを消してしまった。

ハード・ディスク・ドライブ自体は無事。

最近はテラバイト級のハードディスクが当たり前になってるからハードディスクが壊れた時の衝撃は大きいよね。

僕のメインパソコンのハードディスク容量は500ギガバイト。

そのうち200ギガバイトほどのデータがなくなった。

落ち込むわ。

本当に大切なデータは外部ドライブに保存しているし、クラウドストレージにも保存してるから致命的じゃないけど、それでも辛いね。

壊れる度にちゃんとバックアップしといたらよかったって思う。

大きな地震がある度に「大地震には備えておかんとなぁ」って思うのとおんなじだね。

喉元過ぎれば熱さを忘れるだよ。

僕のメインパソコンのハードディスクは500ギガバイトといった。

3.5インチの500ギガバイトのハード・ディスク・ドライブね。

大きく分けてハードディスクには大きい3.5インチのと小さい2.5インチのの2種類がある。

もちろん細かく言えば大きさは4〜5種類あったけど、今どきは実質この2種類だから「もっとあるよなんて突っ込まなくていいよ」

で、3.5インチの500ギガバイトだ。

そろそろ1テラバイトのハードディスクに交換しようと考えている。

今度の1テラバイトは2.5インチにしようと思ってる。

静かだし、熱くならないし、省エネだし。

欠点は3.5インチより高いし、若干速度が遅い。

ウエスタンデジタル グリーン

これを使ってます

外部ドライブを使ってると書いた。

それはもちろん3.5インチ。

今は容量単価の安い2テラバイトを使ってる。

←このウェスタンデジタルのグリーン2テラバイトを6台使ってる。

「6台も!?」なんて思うかもしれないけどミラーリングしてるからしょうがない。

実際は7台買って1台壊れた。

今までは古いパソコンだったので2テラバイトを超えるハードディスクを使えなかった。

ウエスタンデジタル 3テラバイトだけど新しいパソコンにしたからもっと大きなハードディスクも使えるようになった。

だから今度は3テラバイトが安いのでそうする。

←これにするつもりだけど、アマゾンでベストセラー1位だってさ。

3テラバイトが1位だなんてえらい時代だね。

言ったようにミラーリングしてるから同じ容量のハードディスクが同時に2台買わなきゃいけないのが辛い。

でも今まで難題もハードディスクを壊してデータをなくしてしまった教訓だからしょうがない。

今思えば、使い方も悪かった(全然冷やさなかった)けどサムソン製はよく壊れた。

だからシーゲート製は大丈夫かいなって思う。

ところで雑誌で見たんだけど、4テラバイトがあるのは知ってたけれどもう6テラバイトがあるんだってね。

こんな数テラバイトのハードディスクには何を入れるんだろう。

何をいれたら一杯になるんだろうか。

僕には動画ファイルしか思い浮かばないな。

普通の人なら動画ファイルが一番大きいよね。

僕もそう。

しかし6テラバイトのデータがなくなったら再起不能だねぇ〜!

理屈で考えて2テラバイト×3台とか3テラバイト×2台とかに分けておいた方がデータ消失のダメージは小さいよね。

さすがに1テラバイト×6台はやってられないだろうけど。

ラトック ハードディスクケースミラーリングしてるって書いた。

←僕はこれに2台入れてRAID1で使ってる。

今はこのラトックのRS-EC32-U3Rを4台使ってる。

4台同時に買ったんじゃなくて、良かったから4回も買った。

つまりリピーターだね。

問題のある商品なら4台もリピート購入しないからホントにお薦めだよ。

他に安いハードディスクケースも買ってみたけど良くなくて返品した。

僕は主にLinuxで使ってる。

対応機種はWindowsとか書いてるかもしれないけど、Linuxでも問題なく使える。

NTFSでもext4でもフォーマットできる。

パソコンから見たらただのUSBハードディスクだからOSは関係ないよね。

ただ小さな問題としてははハードディスク監視ユーティリティがLinuxでは使えないことだろろうか。

僕はWindowsからでもアクセスできるようにNTFSフォーマットにして実際はLinux Mintで使ってる。

とにかくハードディスクのデータはちゃんとバックアップしないとね。

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