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5月 29 2012

夢日記 – 自分の部屋がどこかと繋がっている

今、なんか急に見た夢を思い出したので忘れないうちに急いで書いています。
僕はマンション(というより集合住宅ですよね)に住んでいます。
夢の中でも集合住宅なんですが部屋にふすまがあって、ふすまで隣の住居と繋がっているんです。

もう少し細かくいうと、うちのふすまがあって、50cmくらいの通路があって、その向こうがお隣さんのふすまになっているんです。
非常に勝手な事に、お隣さんの話がうるさいのでふすまを閉めてくださいってお隣にいうんですよね。

それでまたおもしろい事にふすまの一番左から1mくらいの幅で、下の方にマーケットが見えるんです。
なんかうちの集合住宅が隣のビルのマーケットの上の階とつながっているらしいんです。
これはどうなってるんじゃということで、お隣のビルに、そのふすまからではなく、玄関を出て表から散策に出かけました。
お隣のビルのマーケットに行ってみると4、5階建てで中は吹き抜けになっています。
このイメージは地元の神戸駅南のハーバーランドのビルを非常に暗くした感じです。

マーケットと呼んでいるのはなんかちょっと薄暗くて、デパートというにはなんかイメージが違うんですよね。
例に出していうと、神戸の元町の高架下のお店か秋葉原の電気街のパーツショップっていう感じなんです。
最上階は、吹き抜けの間を長い板を何枚か置いて渡れるようにしてあります。
最上階から下の階に降りるには工事現場に置いてあるようなパイプでできた格子を伝って降りないといけません。
異常に危ないマーケットです(^_^)。

そこには中古の携帯電話が何十個もザルに入れて売っているお店がありました。
まさしく昔の秋葉原か日本橋の電気街です。
そこでなんとなくその電話を触っていました。

結局何も買わずに家に帰って、自分の携帯電話を見てみると、自分のケータイではないのです。
自分のがなくなって、違うケータイになっているんです。
さっきの中古のケータイ売り場でなぜか自分のと入れ替わってしまったようなのです。
これは大変や!って思っているとこらへんで記憶がありません。
ここらで夢が終わったのかな。

自分の部屋がどこかと繋がっているような夢は何度か見たことあるような気がします。
僕はいつもラジオを一日中かけっぱなして寝ています。
それが、お隣の声というシチュエーションで夢となって現れたのでしょうか。
以前にもブログで書きましたが、近くの電車の音が聞こえている頃は、電車の夢を多く見てましたから。

自分の部屋がどこかと繋がっているというのは倫理学的にいうとどんな感じなんでしょうね。
しかし、こんな住宅には住みたくないです。
やっぱり変な夢でした。

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