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7月 11 2014

パートナーの有無によるアルツハイマー病のリスク

今、ラジオで言ってるんだけど、アルツハイマー病のリスクの割合。

パートナーがいなくて一人暮らしの人は、パートナーがいる人に比べてアルツハイマー病のリスクが3倍も高いんだって。

逆にパートナーがいたのに死別した人はパートナーがいる人に比べてアルツハイマー病リスクは7.5倍だって。

どっちもどっちだよね。

結婚してさ、無事自分が寿命を迎えるまでパートナーがいてくれればリスクは1倍。

結婚しないで、パートナーを作らなければリスクは3倍。

結婚して、これでリスクは1倍だって安心してて、パートナーが急に亡くなれば7.5倍だってぇ〜。

3倍固定か、1倍か7.5倍、これこそホントに文字通り一か八かだね。

どっちを選ぶ?

なんかさ、そういう意味では結婚やパートナーを作るってとってもハイリスクハイリターンだよね。

ほとんどギャンブルじゃん!

ま、多分リスクが高くなるのはほとんど男だけだと僕は思うね。

女性なんて、旦那が死んだら益々元気になっちゃう生き物じゃんか!

僕はこのままひとりでリスクは3倍でいいわ。

一人暮らしはもう慣れたし、一人が好きだからリスクは多分3倍までいかないんじゃないかな。

ひとり遊び上手はアルツハイマー病のリスクも低いんじゃないかなって勝手に思ってるし。

たとえアルツハイマーになっても本人はわからないんだから、まぁいいんじゃないの。

近所迷惑だろうけどね。

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