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12月 26 2014

近所の洋菓子屋さんが閉店

ごく近いご近所の洋菓子屋さん(スイーツって言い方は大嫌いだからね)の「パティスリー レコルト」がこのクリスマス、12月25日で閉店しちゃいました。

毎朝、綺麗なお姉さんがホースで前の歩道の植物たちに水をやってたのが印象的だった。

今日、夜食を買いに出ると、いつもは夜でもシャッターを閉めることはないのに今日は閉まっていた。

まぁ、年末のお休みに入ったのかなと、シャッターにある貼り紙を見てみると、「12月25日をもちまして・・・」と書いてある。

ああぁ〜やっぱりそういうことか。

自宅の目の前だし、自分の街のお店が閉店するのはやっぱり寂しい気持ちになる。

そんなこと言いながらも1ヶ月ほど前に初めてケーキを1個だけ買っただけの客なんだけど・・・。

下町の月見山には似合わない、上品なお店だった。

あんまり上品過ぎて何のお店かわからなかったものね、1年以上(^_^)。

芦屋にあったほうがよっぽどピッタリな雰囲気のお店だったよ。

開店1年半ほどだったんだね。

よく頑張ったと思うわ。

でも、こうなるのはわかってたこと。

今まで入ったお店も短期間で閉店してるから。

ここは場所悪すぎる。

以前はパン屋さんだったのかな。

たしか不動産屋もは入ってたかもしれない。

この店舗はあまりに広すぎるよ。

この立地条件では明らかに賃貸料が高すぎると思う。

下町の洋菓子屋さんならこの店舗面積の半分か、3分の1で十分だよ。

このパティスリー レコルトが入るまでも結構長期間どこも入居してなかったから、随分なジョーカーを引いてしまったんだと思う。

この辺の客の流れじゃ賃貸料が半額でも厳しかったんじゃないかな。

ここにお店入れるとしたら、僕が思いつくのは餃子の王将くらいかな。

それでもトントンかもしれないけど。

とにかくご近所さんのお店が閉店するのは凄く寂しい。

初めてたった1個ケーキを買っただけなのに高級そうなお菓子をおまけでツケてくれてとっても嬉しかったのになぁ。

身の丈に合った場所でまた再開してほしいな。

 

 

 

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